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O-RUSH東名横浜のスタッフが、ファクトリーの最新情報をお届けします。
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ポルシェ718ボクスター|オープンカー幌の作動不良と原因・対処法 東京都町田市
ポルシェをはじめとするオープンカーの魅力は、ボタンひとつで開閉できる幌による爽快なドライビング体験です。 しかし、幌が正常に作動しなくなると快適性だけでなく、安全性や防水性にも影響を及ぼします。 718ボクスターでも「コンバーチブルトップが閉まりきらない」「オープン時にフックが引っかかり開かない」といったトラブルが発生するケースがあります。 今回の事例では、幌をクローズした際にセンターのフックが作動せず完全に閉まらない、さらにオープン時もフックが噛み合わず開閉がスムーズにいかない症状が見られました。 テスター診断の結果、 コンバーチブルトップマイクロスイッチ1にエラー が確認されました。 原因は意外にも幌自体ではなく、 排水ドレーンの詰まり 。 ドレーンが詰まることで雨水がオーバーフローし、マイクロスイッチに水が浸入したことが原因でショートを引き起こしていました。 長時間水に浸っていたため、配線部分に錆も発生し、作動不良へとつながっていたのです。 状態によっては水抜きや乾燥処置で改善できますが、放置すると 車内への浸水や電子部品の故障 につながる
2025年9月3日


ポルシェ911(992型)カレラS|エンジン出力低下やアイドリング不調の原因と対処法 東京都町田市
ポルシェ911はその高い走行性能と精密なエンジン制御で多くのドライバーを魅了しています。 しかし、最新の992型カレラSであっても、走行中に「加速時にパワーが出ない」「メーターにエンジン出力低下の警告表示が出る」「エンジンチェックランプ点灯」「アイドリングが不安定」といった不調が発生するケースがあります。 これらの症状は放置すると走行不能やエンジン本体へのダメージにつながるため、早急な点検が必要です。 原因の一例として挙げられるのが、 燃料を噴射するインジェクターの不具合 です。 テスター診断を行った結果、今回のケースでは「5番インジェクター」に異常が見られました。 インジェクターの動作不良により適切な燃料供給が行われず、出力不足やアイドリング不調を引き起こします。 加えて、点火系(イグニッションコイルやスパークプラグ)、排気系(O2センサー)なども関連部品としてチェックが必要です。 インジェクターを交換するには、作業スペース確保のためエンジンを車両から切り離す必要があります。 エンジンを切り離す準備を行います インジェクター取り外し可能な位置ま
2025年8月31日
![[アウディR8スパイダーのエアコン不調]エアコンが効かない・ヒーターのみ作動する原因と修理方法 東京都町田市](https://static.wixstatic.com/media/abf98e_8010fffe867240e19c14fa00df46a65e~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/abf98e_8010fffe867240e19c14fa00df46a65e~mv2.webp)
![[アウディR8スパイダーのエアコン不調]エアコンが効かない・ヒーターのみ作動する原因と修理方法 東京都町田市](https://static.wixstatic.com/media/abf98e_8010fffe867240e19c14fa00df46a65e~mv2.jpg/v1/fill/w_292,h_219,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/abf98e_8010fffe867240e19c14fa00df46a65e~mv2.webp)
[アウディR8スパイダーのエアコン不調]エアコンが効かない・ヒーターのみ作動する原因と修理方法 東京都町田市
夏場や冬場に欠かせない車のエアコン。 しかしプレミアムなスポーツカーのアウディR8スパイダーでも「エアコンが効かない」「運転席側はヒーターしか出ない」といったトラブルが発生することがあります。 快適なドライブに直結する装備だけに、早めの対処が必要です。 主な原因として挙げられるのが、エアコンコンプレッサーの不良とヒーターバルブの故障です。 特にヒーターバルブは内部にクーラントが混入して故障するケースがあり、この場合、冷暖房の切り替えが正常に行われません。 その結果、片側からしか暖房が出ない、冷房がまったく効かないといった症状が起こります。 ディーラーに修理を依頼すると、一般的にはエンジン脱着作業が必要とされており、時間もコストも大きくかかるのが実情です。 しかし、O-RUSHでは独自のノウハウにより、エンジンを降ろさずに交換が可能な場合があります。 エンジン脱着が不要になれば、大掛かりな作業での車両への負担を減らせますし、 脱着に伴う周辺部品の交換コストも大幅に削減できます。 さらに、ヒーターバルブはプロペラシャフト上部に位置しており、特殊な作業
2025年8月27日


【メルセデス・ベンツ Cクラス】エンジン不調や加速しない症状の原因と対策 東京都町田市
メルセデス・ベンツ Cクラスは、高級感と走行性能を兼ね備えた人気の輸入車ですが、長く乗っているとエンジン不調や加速不足といったトラブルに見舞われることがあります。 特に高速道路で加速しない、まるでスピードリミッターがかかっているように感じる症状は、オーナーにとって大きな不安要素です。 今回はCクラスワゴン C180 アバンギャルドで実際に発生した事例をもとに、原因と対策について解説します。 高速道路で加速しない症状の原因のひとつに、ターボチャージャーの不良があります。 今回のケースでは「P029921 ターボチャージャー1のブースト・プレッシャーが低すぎる」というフォルトコードが記録されていました。 各種点検を行った結果、センサーやバルブには問題がなく、最終的にターボ本体の不良と判断されました。 今回症状に関係する部品を交換したことで、再びスムーズな加速を取り戻すことができました。 タービン脱着中の画像 取り外した部品の一部 輸入車のエンジン不調は、原因の切り分けが難しく、誤った判断をすると修理費用が余計にかかる恐れがあります。...
2025年8月20日


フェラーリ カリフォルニア エンジン不調修理 東京都町田市
フェラーリ カリフォルニア F1 DCTに乗っているオーナーの皆様、「加速時にチェックランプが点滅・点灯する」「エンジンが不調になる」といったトラブルにお困りではありませんか? 特に1500〜3000rpm付近でアクセルを強く踏み込むと症状が出るが、アイドリングや軽いアクセル操作では問題がないというケースは、実際に多くのご相談を受けております。 今回の事例では、テスター診断により複数のミスファイアが確認されました。 イグニッションコイルやプラグの点検、さらにはエキゾーストポートの清掃も行いましたが、改善には至らず。 エアマスセンサー、スロットル、O2センサーなども単体点検により機能に障害はなく、最終的にインジェクターの不良と判断しました。 インジェクターは単品での供給はされておらず、片側バンク単位でのASSY供給となります。 新品インジェクター交換後にも「フューエルプレッシャーLOW」のフォルトコードが再度入力され、エンストやチェックランプが再点灯。 以前とは違う不調が新たに発生してしまいました。 更なる原因究明で、新品インジェクターASSYに付
2025年7月11日


ジャガー Eタイプ オイル漏れ修理 東京都町田市
Jaguar E-Type ロードスターをご入庫いただきました。 1964年にマイナーチェンジを受けた、シリーズ1 4.2リットルモデルだと思われます。 見惚れてしまうような美しいボディです。 時代を超えた普遍的な美を持っています。 エンブレムも光り輝いています。 外観の状態も本当に綺麗で、オーナー様が大切に維持されているのが分かります。 ボンネットを開けると、美しいエンジンが顔を覗かせます。 まるで美術品を見ているようです。 今回はオイル漏れの修理のご依頼でご入庫いただきました。 これからミッションを取り外して原因を探求していきます。 O-RUSHではクラシックなお車の整備を専門とする整備士が働いていますので、お車の年代や生産国にかからわず是非お気軽にご相談ください。 O-RUSH東名横浜サービス 東京都町田市鶴間 3-11-10 営業時間:10:00~18:30(定休日:火曜) TEL:042-799-8585 メール: お問い合わせフォーム よりご連絡ください
2025年6月18日


ポルシェ911カレラ | PDKトランスミッション故障・ギアが入らない 東京都町田市
今回リバースギアーに入らなくなったポルシェ911をご入庫いただきました。 テスターで検査すると「シフトポジションエラー」の表示。ポルシェのPDK(トランスミッション)でこのような故障の場合、通常はアッセンブリ(構成部品全体)の交換となり高額修理となります。 O-RUSHでは、故障の原因となっているPDK内部の修理を行う事により修理代の圧縮を行います。 まずはPDKを分解するために、エンジンを下ろします。 エンジンを下した後、特殊工具(SST)でミッションのケースカバーを取り外し 故障原因の交換作業に移ります。部品取付作業が終われば山場は終了です。 元通りに組み付けします。 最終的にテスターを使ってエラーが解消された事を確認して、クラッチのストローク、PDKクラッチの初期学習、キャリブレーション(較正作業)を行なって完成です。こちらの修理は技術力やSST等の専用工具やキャリブレーション実施の為のポルシェ対応テスターが必要です。 ボクスターやケイマン等のPDKを搭載したポルシェ車でも、同様の修理を承っています。 ポルシェでお困りのことがありましたら、
2025年2月26日


10月からOBD検査(OBD車検)が始まります 東京都町田市
衝突被害軽減ブレーキや自動運転技術の幅広い車両への搭載に伴い、2024年10月から自動車(国産車)の車検に「OBD検査」が開始されます。 OBDとはOn-Board Diagnosticsの略で、「車載式故障診断装置」の事です。 OBDに専用のスキャンツールをつないで、ECUに記録された故障コードを読み取る事で不具合箇所を抽出し、衝突被害軽減ブレーキ等の自動運転技術等に用いられる電子制御装置の目に見えない故障に対応する事を目的にしています。 対象車両・開始時期 国産車…2021年10月1日以降の新型車が対象。2024年10月1日より検査開始 輸入車…2022年10月1日以降の新型車が対象。2025年10月1日より検査開始 OBD検査のポイント ・OBD検査は、専用の機器(検査用スキャンツール)を車両のコンピュータ(ECU)に接続して行います。 ・OBD検査は、運転支援装置(自動ブレーキ等)、自動運行装置、排出ガス抑制装置が対象です。 ・OBD検査の結果、故障が確認された場合には、修理しなければ、車検に合格しません。 OBD検査には法定スキャンツー
2024年9月6日
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