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O-RUSH東名横浜のスタッフが、ファクトリーの最新情報をお届けします。
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メルセデスベンツ Aクラス・GLA・GLBのエンジン不調|振動・加速不良の原因と修理事例 東京都町田市
走行中にエンジンの振動が大きくなったり、加速が鈍くなったりしていませんか? 最近、メルセデス・ベンツ AクラスやGLA、GLBなどに搭載されている「M260型エンジン」で、エンジン不調(失火)が発生する事例が見られます。 その場合、走行中に「エンジン警告灯」の点灯を伴う症状が現れます。 診断機によるチェックでは、シリンダーのミスファイア(失火)や、インジェクター噴射調整の異常値などが検出されるケースが多く、エンジン内部の燃焼バランスが崩れていることが分かります。 今回のケースでは、シリンダー4のバルブシートが損傷し、バルブが正しく密閉できなくなっていました。 その結果、燃焼が不安定になり、アイドリングの振動や加速不良といった症状につながっていました。 原因としては、バルブガイドのガタつきなどによりバルブシート部分へ負担がかかった可能性が考えられます。 燃焼室側から見たシリンダーヘッドバルブ シリンダーヘッドバルブシート損傷部分 損傷箇所 このような不調を放置すると、エンジン内部のさらなる損傷や燃費悪化につながるため、早めの点検・修理が重要です。.
2025年12月29日


フォルクスワーゲン パサートのエアコン風向が切り替わらない?原因と対処法を解説 東京都町田市
フォルクスワーゲン パサート TSI ハイラインに乗っていて、「エアコンの風向が切り替わらない」という症状に悩まされていませんか? 冷暖房は効くのに風が特定の吹き出し口からしか出ない場合、内部の制御部品に不具合が起きている可能性があります。 この症状の多くは「フロントエアディストリビューションフラップモーター」の故障が原因です。 診断機で点検すると、「アクティブ/スタティック フロントエアディストリビューションフラップモーター–アクチュエーター固着」といったエラーが表示されるケースが一般的。 実際に診断を進めると、他のモーターは動作しているのに風向だけが変わらないことが確認できます。 電源系統に問題がない場合、モーター内部の固着や破損が疑われます。 この部品はエアコンの風の流れをコントロールする重要な役割を担っています。 故障すると足元やデフロスター、センター吹き出し口への切り替えができなくなり、季節や天候によっては非常に不便です。 修理には「ディストリビューションフラップモーター」の交換が必要です。 モーターは複数のメーカーがあるため、必ず現車
2025年12月29日


アバルト595で多いクラッチ・ミッション系トラブルとは? 東京都町田市の専門工場が解説
アバルト595ツーリズモは、コンパクトでありながらスポーティな走りを楽しめる人気モデルですが、走行距離や使用環境によって思わぬ不調が現れることがあります。 今回は「エンジンチェックランプの点灯」と「変速時のジャダー(振動)」にお悩みのオーナー様向けに、考えられる原因と対応についてご紹介します。 まず症状として多いのが、エンジンチェックランプが点灯し、ミッション周りの挙動に違和感が出るケースです。 テスター診断を行うと、「クラッチサブシステム不良」や「クラッチコントロールの不具合」といったエラーコードが表示されることがあります。 特に、変速時にクラッチが適切に開閉しない、あるいは指示通りのポジションに動作しないといった状況は、オーナーにとって不安を感じるポイントでしょう。 原因の一つとして多いのが、作動油の劣化やクラッチ・フライホイールの摩耗です。走行距離が延びるにつれて部品の摩耗や油圧系統の劣化が進み、変速時のスムーズさを失ってしまいます。 その結果、ジャダーやシフトの入りにくさといった症状につながります。 対応としては、クラッチやフライホイール
2025年10月5日


【VW ゴルフヴァリアント】エンジンオイル漏れでお困りの方へ|東京都町田市での修理事例
フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント TSI コンフォートラインにお乗りの方から、「タイヤ交換時にエンジンオイル漏れを指摘された」というご相談をいただきました。 詳しく点検してみると、オイルセパレーターの劣化によりオイル漏れが発生していました。 走行中にオイルが漏れ続けてしまうと、潤滑不良でエンジン本体に深刻なダメージを与える可能性があるため、早めの対応が欠かせません。 ゴルフシリーズは世界的に人気が高く、日本でも多くの方に選ばれているモデルですが、走行距離や使用状況によってはこうしたトラブルに見舞われるケースもあります。 特にオイル漏れは「まだ走れるから」と放置してしまうと、修理費用が大幅に膨らむリスクがあるため要注意です。 今回の修理では、オイルセパレーターの交換を実施しました。 エンジン内部の圧力を適切にコントロールし、オイルの循環を安定させる重要な部品です。 このパーツが劣化していたり破損していると、オイルの漏れや異常な消費につながることがあります。 交換後は漏れも解消され、安心してお乗りいただける状態になりました。 セパレーター取り外
2025年10月4日


メルセデス・ベンツ Cクラス C200|エアコンが効かない時に考えられる原因とは?|東京都町田市
メルセデス・ベンツ Cクラス C200 アバンギャルドに乗っていて、「エアコンの風が冷えない…」と困った経験はありませんか? まだまだ暑い日が続いていて、走行中の快適性に直結するため、早めに対処したいトラブルですよね。 一見するとガス不足のように思われがちですが、実際にはセンサー不良が原因で、過圧防止の誤作動が起きているケースがあります。 この状態になるとコンプレッサーに電源が入らず、エアコンがまったく効かなくなってしまうのです。 テスターでフォルトコードを確認しても異常が残らない場合があるので、余計に原因が分かりにくい点も特徴です。 点検の結果、プレッシャーセンサーの値が異常に高いと判断された場合は、センサー交換が必要です。 さらに走行距離が多い車両では、コンプレッサーそのものも同時交換しておくと安心です。 今回のケースでも、その両方を交換することで安定した冷房性能を取り戻すことができました。 ラックをずらした状態 「エアコンが効かない=ガス補充で解決」と思われる方も多いですが、実際にはセンサーやコンプレッサーといった部品の不具合が隠れているこ
2025年9月24日


フォルクスワーゲン ゴルフ TSIハイライン|バッテリー警告が点灯した時の原因と対処法|東京都町田市
フォルクスワーゲン ゴルフ TSIハイラインに乗っていて、ある日突然メーターに「バッテリー警告」が点灯した、という経験はありませんか? この警告灯は単なるバッテリーの劣化だけでなく、充電系統にトラブルが発生しているサインであることが多く、注意が必要です。 実際によくある原因のひとつが「オルタネーター(発電機)の故障」です。 フォルトコードを確認した結果、オルタネーターの機械的な不具合が見つかるケースが少なくありません。 正常であれば発電時に13V以上の電圧が確認できますが、不具合が起きると発電能力が低下して電装品への十分な電力供給ができなくなり、最悪の場合は走行中にエンジンが止まってしまうこともあります。 オルタネーター交換前 修理の際はオルタネーターを交換する必要がありますが、この作業はファンベルトやA/Cコンプレッサーを取り外す工程を含むため、専門知識と工具が欠かせません。DIYで対応するのは現実的ではなく、フォルクスワーゲンの構造に詳しい整備工場へ依頼するのが安心です。 「バッテリー警告灯がついたけど、まだ走れるから大丈夫」と放置してしまう
2025年9月19日


BMWミニ クーパーSD 5ドア|「動き出し警告」が出た時の原因と修理ポイント|東京都町田市
BMWミニ クーパーSD 5ドアに乗っていて、ある日突然メーターに「動き出し警告」と表示されて驚いた、というオーナー様も多いのではないでしょうか。 この警告は、車のシステムが異常をキャッチしたサインで、放置してしまうと走行や安全に影響が出る可能性があるため注意が必要です。 よくある原因のひとつは、シフトロックソレノイドやセレクターレバーの不具合です。 本来であれば、シフトを「P」に入れるとしっかりロックがかかるのですが、この部分に異常があるとロックが効かず、結果として警告が点灯します。 実際にフォルトコードを確認すると、この部分にエラーが残っていることが少なくありません。 修理については、ディーラーではASSYごとの交換になるケースが多く、部品代や工賃を含めて10万円では済みません。 対して、経験豊富な専門工場であれば分解修理で対応できる場合があり、費用を抑えられる可能性があります。 センターコンソールを外して作業を行います 「警告が出ても走れるし…」とつい放置してしまうと、最悪の場合シフト操作ができなくなることもあります。 少しでも不安を感じた
2025年9月17日


ポルシェ ボクスター(981・987) | PDKトランスミッションの故障・ギアが入らない状態|東京都町田市
最近の故障のご依頼で多いのがこちら。 以前に ポルシェ911で行った修理をご紹介しました が、今回も全く同じ故障です。 9月だけでも1週間で2台の作業予定となっています。 テスターで検査すると「シフトポジションエラー」の表示。 ポルシェのPDK(トランスミッション)でこのような故障の場合、通常はアッセンブリ(構成部品全体)の交換となり高額な修理となります。 O-RUSHでは、故障の原因となっているPDK内部の修理を行う事により修理代の軽減を行います。 今回修理するボクスター(981) ミッションのケースカバーを特殊工具で取り外し、内部の部品を交換します 部品の交換とケースカバーの組み付けが完了しました こちらの修理は特殊な技術に加えて、SST等の専用工具やキャリブレーション実施の為のポルシェ対応テスターが必要です。 ポルシェ 911やケイマン等のPDKを搭載したポルシェ車でも、同様の修理を承っています。 ポルシェでお困りのことがありましたら、ぜひお気軽にO-RUSH東名横浜サービスまでご相談ください。 O-RUSH東名横浜サービス 東京都町田
2025年9月15日


メルセデス・ベンツ Cクラス(C220d)|エンジン警告灯点灯・1速固定の原因と修理|東京都町田市
メルセデス・ベンツ Cクラスワゴン(C220d)は、高い走行性能と快適なディーゼルエンジンで人気のモデルですが、走行中に エンジン警告灯が点灯し、ギアが1速固定になる といった深刻なトラブルが発生することがあります。 この症状は「リンプモード」と呼ばれ、車両の保護のために出力制限がかかっている状態を示しています。 今回のケースでは、フォルトコード診断の結果、 マニホールドフラップモーターの異常 が確認されました。 電源自体は通電していたものの、インテークフラップへの煤(カーボン)の蓄積による固着が原因で、モーターがショートし正常に動作できなくなっていたことが判明しました。 ディーゼル車特有のEGR(排気ガス再循環)システムの影響で、長距離走行や使用状況によっては煤が堆積しやすい傾向があります。 修理対応としては、 インテークマニホールドASSYの交換 を実施し、予算の都合でその他の部位は清掃対応としました。 エアクリーナーケース取り外し後 その後、DPF(ディーゼル微粒子フィルター)の強制燃焼や、高速道路でのロードテストでの最終チェックなど、こう
2025年9月5日


ポルシェ718ボクスター|オープンカー幌の作動不良と原因・対処法 東京都町田市
ポルシェをはじめとするオープンカーの魅力は、ボタンひとつで開閉できる幌による爽快なドライビング体験です。 しかし、幌が正常に作動しなくなると快適性だけでなく、安全性や防水性にも影響を及ぼします。 718ボクスターでも「コンバーチブルトップが閉まりきらない」「オープン時にフックが引っかかり開かない」といったトラブルが発生するケースがあります。 今回の事例では、幌をクローズした際にセンターのフックが作動せず完全に閉まらない、さらにオープン時もフックが噛み合わず開閉がスムーズにいかない症状が見られました。 テスター診断の結果、 コンバーチブルトップマイクロスイッチ1にエラー が確認されました。 原因は意外にも幌自体ではなく、 排水ドレーンの詰まり 。 ドレーンが詰まることで雨水がオーバーフローし、マイクロスイッチに水が浸入したことが原因でショートを引き起こしていました。 長時間水に浸っていたため、配線部分に錆も発生し、作動不良へとつながっていたのです。 状態によっては水抜きや乾燥処置で改善できますが、放置すると 車内への浸水や電子部品の故障 につながる
2025年9月3日


ポルシェ911(992型)カレラS|エンジン出力低下やアイドリング不調の原因と対処法 東京都町田市
ポルシェ911はその高い走行性能と精密なエンジン制御で多くのドライバーを魅了しています。 しかし、最新の992型カレラSであっても、走行中に「加速時にパワーが出ない」「メーターにエンジン出力低下の警告表示が出る」「エンジンチェックランプ点灯」「アイドリングが不安定」といった不調が発生するケースがあります。 これらの症状は放置すると走行不能やエンジン本体へのダメージにつながるため、早急な点検が必要です。 原因の一例として挙げられるのが、 燃料を噴射するインジェクターの不具合 です。 テスター診断を行った結果、今回のケースでは「5番インジェクター」に異常が見られました。 インジェクターの動作不良により適切な燃料供給が行われず、出力不足やアイドリング不調を引き起こします。 加えて、点火系(イグニッションコイルやスパークプラグ)、排気系(O2センサー)なども関連部品としてチェックが必要です。 インジェクターを交換するには、作業スペース確保のためエンジンを車両から切り離す必要があります。 エンジンを切り離す準備を行います インジェクター取り外し可能な位置ま
2025年8月31日
![[アウディR8スパイダーのエアコン不調]エアコンが効かない・ヒーターのみ作動する原因と修理方法 東京都町田市](https://static.wixstatic.com/media/abf98e_8010fffe867240e19c14fa00df46a65e~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/abf98e_8010fffe867240e19c14fa00df46a65e~mv2.webp)
![[アウディR8スパイダーのエアコン不調]エアコンが効かない・ヒーターのみ作動する原因と修理方法 東京都町田市](https://static.wixstatic.com/media/abf98e_8010fffe867240e19c14fa00df46a65e~mv2.jpg/v1/fill/w_292,h_219,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/abf98e_8010fffe867240e19c14fa00df46a65e~mv2.webp)
[アウディR8スパイダーのエアコン不調]エアコンが効かない・ヒーターのみ作動する原因と修理方法 東京都町田市
夏場や冬場に欠かせない車のエアコン。 しかしプレミアムなスポーツカーのアウディR8スパイダーでも「エアコンが効かない」「運転席側はヒーターしか出ない」といったトラブルが発生することがあります。 快適なドライブに直結する装備だけに、早めの対処が必要です。 主な原因として挙げられるのが、エアコンコンプレッサーの不良とヒーターバルブの故障です。 特にヒーターバルブは内部にクーラントが混入して故障するケースがあり、この場合、冷暖房の切り替えが正常に行われません。 その結果、片側からしか暖房が出ない、冷房がまったく効かないといった症状が起こります。 ディーラーに修理を依頼すると、一般的にはエンジン脱着作業が必要とされており、時間もコストも大きくかかるのが実情です。 しかし、O-RUSHでは独自のノウハウにより、エンジンを降ろさずに交換が可能な場合があります。 エンジン脱着が不要になれば、大掛かりな作業での車両への負担を減らせますし、 脱着に伴う周辺部品の交換コストも大幅に削減できます。 さらに、ヒーターバルブはプロペラシャフト上部に位置しており、特殊な作業
2025年8月27日


【メルセデス・ベンツ Cクラス】エンジン不調や加速しない症状の原因と対策 東京都町田市
メルセデス・ベンツ Cクラスは、高級感と走行性能を兼ね備えた人気の輸入車ですが、長く乗っているとエンジン不調や加速不足といったトラブルに見舞われることがあります。 特に高速道路で加速しない、まるでスピードリミッターがかかっているように感じる症状は、オーナーにとって大きな不安要素です。 今回はCクラスワゴン C180 アバンギャルドで実際に発生した事例をもとに、原因と対策について解説します。 高速道路で加速しない症状の原因のひとつに、ターボチャージャーの不良があります。 今回のケースでは「P029921 ターボチャージャー1のブースト・プレッシャーが低すぎる」というフォルトコードが記録されていました。 各種点検を行った結果、センサーやバルブには問題がなく、最終的にターボ本体の不良と判断されました。 今回症状に関係する部品を交換したことで、再びスムーズな加速を取り戻すことができました。 タービン脱着中の画像 取り外した部品の一部 輸入車のエンジン不調は、原因の切り分けが難しく、誤った判断をすると修理費用が余計にかかる恐れがあります。...
2025年8月20日
![[エアコンガスクリーニング] エアコンの効き目がイマイチの方は必見です 東京都町田市](https://static.wixstatic.com/media/abf98e_9675bd23033945588cdbf22525117b00~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/abf98e_9675bd23033945588cdbf22525117b00~mv2.webp)
![[エアコンガスクリーニング] エアコンの効き目がイマイチの方は必見です 東京都町田市](https://static.wixstatic.com/media/abf98e_9675bd23033945588cdbf22525117b00~mv2.jpg/v1/fill/w_292,h_219,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/abf98e_9675bd23033945588cdbf22525117b00~mv2.webp)
[エアコンガスクリーニング] エアコンの効き目がイマイチの方は必見です 東京都町田市
エアコンガスは特に故障や不調がなくても1 年に5 ~ 10% ほど自然に減少していきます。 システム内部のガスが減少すると冷却効果が低下します。 ガスが減った状態でシステム内の圧力を保つためには、コンプレッサーの稼働に大きな負荷がかかるため故障にもつながります。 冷却性能を維持するには、システム内のガスをすべて抜き取り、混入した不純物を除去した上で規定量を正確に再充填することが必要です。 エアコンガスクリーニングは、エアコンの故障リスクを減らし、燃費の低下を抑えるとともに、最適な性能を維持するためにとても有効なメンテナンスです。 エアコンガスクリーニングとは エアコンガスクリーニングを行う際は、専用の機器を使用してエアコンの配管内の冷媒ガスを抜き取り、水分や不純物を取り除いたあと、不足しているガスを適切に 補充し、エアコンが最適な状態で動作するように整える作業です。 エアコンガスクリーニングの効果 冷却性能が回復(向上)します エアコンガスは使用とともに水分や不純物を含み、冷却能力が低下することがあります。 ガスを清浄化し、適正な量にすることで、
2025年7月31日


夏の車トラブルを未然に防ぐ! 長距離ドライブ前のメンテナンスのすすめ 東京都町田市
夏の暑さが厳しさを増す中、車にとっても過酷な季節がやってきました。 特に夏休みシーズンには、帰省や旅行などで長距離のドライブを予定されている方も多いのではないでしょうか。 しかし、高温によるトラブルが発生しやすいこの時期、出発前の整備を怠ると、思わぬトラブルに見舞われることも。 安全で快適なドライブを楽しむためにも、事前のメンテナンスは欠かせません。 夏場に多い車のトラブルの代表例としては、 バッテリー上がり や オーバーヒート が挙げられます。 炎天下での渋滞や長時間の走行によって、エンジンや冷却系に大きな負担がかかるため、冷却水(LLC)の点検や補充、ラジエーターの状態確認は必須です。 また、エアコンの冷風の効きが悪くなるケースも多く、エアコンガスの点検・補充もおすすめです。 さらに、意外と見落としがちなのが タイヤの空気圧や摩耗状態のチェック です。 高温下では空気圧が変化しやすく、劣化したタイヤではバーストの危険性が高まります。 長距離走行前には必ず点検を行いましょう。 帰省や旅行などで遠出をされる方は、 出発の1週間前までには点検・整備
2025年7月13日


フェラーリ カリフォルニア エンジン不調修理 東京都町田市
フェラーリ カリフォルニア F1 DCTに乗っているオーナーの皆様、「加速時にチェックランプが点滅・点灯する」「エンジンが不調になる」といったトラブルにお困りではありませんか? 特に1500〜3000rpm付近でアクセルを強く踏み込むと症状が出るが、アイドリングや軽いアクセル操作では問題がないというケースは、実際に多くのご相談を受けております。 今回の事例では、テスター診断により複数のミスファイアが確認されました。 イグニッションコイルやプラグの点検、さらにはエキゾーストポートの清掃も行いましたが、改善には至らず。 エアマスセンサー、スロットル、O2センサーなども単体点検により機能に障害はなく、最終的にインジェクターの不良と判断しました。 インジェクターは単品での供給はされておらず、片側バンク単位でのASSY供給となります。 新品インジェクター交換後にも「フューエルプレッシャーLOW」のフォルトコードが再度入力され、エンストやチェックランプが再点灯。 以前とは違う不調が新たに発生してしまいました。 更なる原因究明で、新品インジェクターASSYに付
2025年7月11日


映画『F1®/エフワン』
映画『F1®/エフワン』(英題:F1 The Movie)は、ブラッド・ピット演じる“伝説のF1レーサー”ソニーが、30年ぶりに現役復帰し、弱小チーム「APX GP」を救うために再起をかけるスポーツ・ドラマです。 公開初週末で全米興収5700万ドル、世界興収1億4630万ド...
2025年7月2日


ジャガー Eタイプ オイル漏れ修理 東京都町田市
Jaguar E-Type ロードスターをご入庫いただきました。 1964年にマイナーチェンジを受けた、シリーズ1 4.2リットルモデルだと思われます。 見惚れてしまうような美しいボディです。 時代を超えた普遍的な美を持っています。 エンブレムも光り輝いています。 外観の状態も本当に綺麗で、オーナー様が大切に維持されているのが分かります。 ボンネットを開けると、美しいエンジンが顔を覗かせます。 まるで美術品を見ているようです。 今回はオイル漏れの修理のご依頼でご入庫いただきました。 これからミッションを取り外して原因を探求していきます。 O-RUSHではクラシックなお車の整備を専門とする整備士が働いていますので、お車の年代や生産国にかからわず是非お気軽にご相談ください。 O-RUSH東名横浜サービス 東京都町田市鶴間 3-11-10 営業時間:10:00~18:30(定休日:火曜) TEL:042-799-8585 メール: お問い合わせフォーム よりご連絡ください
2025年6月18日


ポルシェ カイエンクーペ ダッシュボード修理 東京都町田市
まだまだ新しい車両ですが、ダッシュボードのレザー浮きのため修理いたします。 正規ディーラーでダッシュボードを交換すると、おおよそ100万円ほどの出費となってしまいます。 新品に交換をしたとしても、保管方法やご使用環境を変えない限り、数年後には同じ症状が発生する恐れもあります。 現物修理をする際には、レザー浮きが発生しにくくなる処置も合わせて実施いたします ダッシュボードを取り外すためには広範囲の分解が必要です。 それぞれ高額で希少な部品ですので丁寧に取り外していきます。 既に溶着された周辺パーツは丁寧に取り外している状態です。 このように見てみるとレザーの縮みのせいで接着剤が剥がれており、広範囲が浮いてしまっています。 炎天下の駐車などでダメージを受けたのでしょうね。 ダッシュボードが外れたコックピットです。 これほど多くの周辺パーツを傷一つ付けずに取り外すわけですから、専門的な知識と技術をもった弊社の熟練整備士でもさすがに緊張は隠せません。 慎重に作業を進めます。 こちらが張替えを終えたダッシュボードです。 レザーの縮みが酷かったのため、引っ張
2025年3月20日


ポルシェ911カレラ | PDKトランスミッション故障・ギアが入らない 東京都町田市
今回リバースギアーに入らなくなったポルシェ911をご入庫いただきました。 テスターで検査すると「シフトポジションエラー」の表示。ポルシェのPDK(トランスミッション)でこのような故障の場合、通常はアッセンブリ(構成部品全体)の交換となり高額修理となります。 O-RUSHでは、故障の原因となっているPDK内部の修理を行う事により修理代の圧縮を行います。 まずはPDKを分解するために、エンジンを下ろします。 エンジンを下した後、特殊工具(SST)でミッションのケースカバーを取り外し 故障原因の交換作業に移ります。部品取付作業が終われば山場は終了です。 元通りに組み付けします。 最終的にテスターを使ってエラーが解消された事を確認して、クラッチのストローク、PDKクラッチの初期学習、キャリブレーション(較正作業)を行なって完成です。こちらの修理は技術力やSST等の専用工具やキャリブレーション実施の為のポルシェ対応テスターが必要です。 ボクスターやケイマン等のPDKを搭載したポルシェ車でも、同様の修理を承っています。 ポルシェでお困りのことがありましたら、
2025年2月26日
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