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【VW ゴルフヴァリアント】エンジンオイル漏れでお困りの方へ|東京都町田市での修理事例
フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント TSI コンフォートラインにお乗りの方から、「タイヤ交換時にエンジンオイル漏れを指摘された」というご相談をいただきました。 詳しく点検してみると、オイルセパレーターの劣化によりオイル漏れが発生していました。 走行中にオイルが漏れ続けてしまうと、潤滑不良でエンジン本体に深刻なダメージを与える可能性があるため、早めの対応が欠かせません。 ゴルフシリーズは世界的に人気が高く、日本でも多くの方に選ばれているモデルですが、走行距離や使用状況によってはこうしたトラブルに見舞われるケースもあります。 特にオイル漏れは「まだ走れるから」と放置してしまうと、修理費用が大幅に膨らむリスクがあるため要注意です。 今回の修理では、オイルセパレーターの交換を実施しました。 エンジン内部の圧力を適切にコントロールし、オイルの循環を安定させる重要な部品です。 このパーツが劣化していたり破損していると、オイルの漏れや異常な消費につながることがあります。 交換後は漏れも解消され、安心してお乗りいただける状態になりました。 セパレーター取り外
2025年10月4日


フォルクスワーゲン ゴルフ TSIハイライン|バッテリー警告が点灯した時の原因と対処法|東京都町田市
フォルクスワーゲン ゴルフ TSIハイラインに乗っていて、ある日突然メーターに「バッテリー警告」が点灯した、という経験はありませんか? この警告灯は単なるバッテリーの劣化だけでなく、充電系統にトラブルが発生しているサインであることが多く、注意が必要です。 実際によくある原因のひとつが「オルタネーター(発電機)の故障」です。 フォルトコードを確認した結果、オルタネーターの機械的な不具合が見つかるケースが少なくありません。 正常であれば発電時に13V以上の電圧が確認できますが、不具合が起きると発電能力が低下して電装品への十分な電力供給ができなくなり、最悪の場合は走行中にエンジンが止まってしまうこともあります。 オルタネーター交換前 修理の際はオルタネーターを交換する必要がありますが、この作業はファンベルトやA/Cコンプレッサーを取り外す工程を含むため、専門知識と工具が欠かせません。DIYで対応するのは現実的ではなく、フォルクスワーゲンの構造に詳しい整備工場へ依頼するのが安心です。 「バッテリー警告灯がついたけど、まだ走れるから大丈夫」と放置してしまう
2025年9月19日
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