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【VW ニュービートル】冬のドライブに致命的!ヒーターが効かない原因は「内部のスポンジ」にあり?|東京都町田市
冬の悩み:設定温度を上げても風が冷たい理由 フォルクスワーゲン ニュービートルにお乗りの方で、寒い日にヒーターを最大にしても「冷風やぬるい風しか出てこない」というトラブルに直面したことはありませんか。 この年式のニュービートルにおいて、ヒーターが効かなくなる不具合は非常に多く見られる定番のトラブルと言えます。 実はこの症状、診断機(テスター)を接続してもエラーが全く出ないことがほとんどです。 なぜなら、電気系統の故障ではなく、エアコンユニット内部の「物理的な破損」が原因だからです。 吹き出し口から「黒いカス」が出てきたら要注意 ニュービートルのヒーター故障を予見するサインがあります。 それは、エアコンの吹き出し口から、黒いスポンジのようなゴミが飛んできた経験はないでしょうか。 このスポンジの正体こそが、ヒーターが効かなくなる最大の原因に直結しています。 車内には「ミクスチャーフラップ」という、温風と冷風を切り替えるための板があります。 ニュービートルのこの板には、空気の通りを調整するために大きな穴が開いており、その上をスポンジで覆う構造になってい
1月20日


メルセデス・ベンツ Cクラス C200|エアコンが効かない時に考えられる原因とは?|東京都町田市
メルセデス・ベンツ Cクラス C200 アバンギャルドに乗っていて、「エアコンの風が冷えない…」と困った経験はありませんか? まだまだ暑い日が続いていて、走行中の快適性に直結するため、早めに対処したいトラブルですよね。 一見するとガス不足のように思われがちですが、実際にはセンサー不良が原因で、過圧防止の誤作動が起きているケースがあります。 この状態になるとコンプレッサーに電源が入らず、エアコンがまったく効かなくなってしまうのです。 テスターでフォルトコードを確認しても異常が残らない場合があるので、余計に原因が分かりにくい点も特徴です。 点検の結果、プレッシャーセンサーの値が異常に高いと判断された場合は、センサー交換が必要です。 さらに走行距離が多い車両では、コンプレッサーそのものも同時交換しておくと安心です。 今回のケースでも、その両方を交換することで安定した冷房性能を取り戻すことができました。 ラックをずらした状態 「エアコンが効かない=ガス補充で解決」と思われる方も多いですが、実際にはセンサーやコンプレッサーといった部品の不具合が隠れているこ
2025年9月24日
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