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O-RUSH東名横浜のスタッフが、ファクトリーの最新情報をお届けします。
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MINIクーパーSのヒーターが効かない?混合フラップ故障をリペアキットで賢く修理|東京都町田市
ゴーカートフィーリングを邪魔する「冬の寒さ」 キビキビとした走りと、唯一無二のデザインで私たちを魅了してやまないMINI クーパーS。 5ドアモデルになり実用性も増したこの相棒とのドライブは、どんな道でもワクワクさせてくれます。 しかし、そんな楽しい時間を台無しにするのが「エアコンの不調」です。 特に、助手席側は暖かいのに「運転席側だけが冷たい風しか出ない」という症状は、冬場のドライブにおいて致命的。 今回は、現行ミニ(F系)で増えているヒーター不調の「賢い直し方」をご紹介します。 診断機が示す「ミキシングフラップ」の悲鳴 今回、O-RUSHにご相談いただいたMINI クーパーS 5ドアは、運転席側の温度調節が全く効かない状態でした。 車両診断機を接続したところ、**「右のミキシングフラップ駆動:規定位置の基準に失敗」**というエラーコードを確認。 これは、温風と冷風を混ぜる「フラップ(板)」が、本来止まるべき場所で止まらず、迷子になっている状態を指します。 点検を進めると、フラップを動かすモーター(アクチュエーター)自体が壊れているだけでなく、
2月25日


BMWミニ クーパーSD 5ドア|「動き出し警告」が出た時の原因と修理ポイント|東京都町田市
BMWミニ クーパーSD 5ドアに乗っていて、ある日突然メーターに「動き出し警告」と表示されて驚いた、というオーナー様も多いのではないでしょうか。 この警告は、車のシステムが異常をキャッチしたサインで、放置してしまうと走行や安全に影響が出る可能性があるため注意が必要です。 よくある原因のひとつは、シフトロックソレノイドやセレクターレバーの不具合です。 本来であれば、シフトを「P」に入れるとしっかりロックがかかるのですが、この部分に異常があるとロックが効かず、結果として警告が点灯します。 実際にフォルトコードを確認すると、この部分にエラーが残っていることが少なくありません。 修理については、ディーラーではASSYごとの交換になるケースが多く、部品代や工賃を含めて10万円では済みません。 対して、経験豊富な専門工場であれば分解修理で対応できる場合があり、費用を抑えられる可能性があります。 センターコンソールを外して作業を行います 「警告が出ても走れるし…」とつい放置してしまうと、最悪の場合シフト操作ができなくなることもあります。 少しでも不安を感じた
2025年9月17日
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